aoi工房

aoi731a.exblog.jp
ブログトップ

豆皿、帯留、ぽち袋


20日まで美術館「えき」kYOTOにて開催されている
美しき日本の小さな心~豆皿、帯留、ぽち袋~
昨日、行ってきました。

e0241233_16423830.jpg


「てっさい堂」の奥様、貴道裕子さんのコレクション

凄かったですぅ~ 何がって、スベテガ‥‥

入るまでのところにこんなに大きなの見たことないんですけどってくらい大きな胡蝶蘭がずら~~って並んでて
送り主もスゴイ方ばかり‥‥

会場内にコメントがパネル展示されているのですがそのコメントされているのも‥‥

そんなスゴイ方からお祝いやコメントをされる方がコレクションされた物


豆皿と帯留にぽち袋‥小さなものばかりでどこまで会場を埋められるのかしら???という心配は歩を進めるとあっという間に吹き飛びます。おびただしい数の豆皿がお出迎えしてくれます。
帯留めだってこれでもかってくらいあり、職人魂みたいなのが詰まっている作品が‥
ぽち袋はその保存状態の良さに‥脱帽し、今でも使えるデザインがいっぱいで
日本人ってスゴイよねぇって

それと、これだけ集めた貴道裕子さんもスゴイ❢

一点ずつよ~く見てたかったけど、そんなことしたら一日じゃ終わらないの数です(ヨーロッパの美術館みたい)

工芸品のお好きな方、骨董品がお好きな方、そうじゃなくても一度見てほしいコレクションです。




e0241233_1764666.jpg

ぽち袋のコーナーでは「今とはサイズが違うなぁ」という感想が隣から聞こえてくる


昔のお金って小さくなかったですか?



ぽち袋は歌舞伎などで使われていた「大入袋」から進化したものだそうです









e0241233_1763696.jpg
豆皿のコーナーでは「何に使こたんや?」という声しばしば


小皿の事を父が「おてしょ」というのです。手塩皿からきているそうですよ

実際、塩を盛って使ったのかしらと思わせる大きさのものもいっぱいありました。

今では10cm未満の大きさのお皿を豆皿というらしいです。







お店にある豆皿

e0241233_17165213.jpg

何にお使いになるかはお客様次第♫

何に使おうかしら?と思いを巡らせるのも楽しみの一つですね


萩原由希子さんの色象嵌のシリーズ
約8×8cmの正真正銘の豆皿です~




e0241233_17301171.jpg



お好きな柄、色合いを探してください。




ところで、お正月からすっかり平常モードに戻った感ですが、体調が‥風邪が悪化しております(泣)
昨日は、早々に帰宅し、ぐっすり寝ました。
風邪が何やら流行っているそうです。うがい手洗いお忘れなく~
[PR]
by aoi731a | 2013-01-09 17:42 | 日々のこと | Comments(0)